富士登山の初心者必見!登山の難易度を決める、4つの登山ルート紹介

日本一高い山、富士山の登山ルートは主に4種類存在します。4つのルートは「吉田ルート」、「須走ルート」、「御殿場ルート」、「富士宮ルート」と呼ばれており、それぞれ異なった特徴があります。

今回はそれぞれのルートを比較・紹介していきたいと思います。

吉田ルート

出典:富士登山オフィシャルサイト

吉田ルートは毎年多くの登山者が訪れる富士山のメインルートです。山小屋や休憩所の数が4つのルート中、最も多いため初心者にオススメのルートです。

登山者の数が多いので混雑していますが、そのぶん道に迷う心配は少ないです。

また、登りと下りで異なる道を通るため、様々な景観を楽しむことができます。

難易度:★★☆☆☆☆
標高差:約1405m
距 離:約13.8km

 

須走ルート

出典:富士登山オフィシャルサイト

須走ルートは、緑豊かな景観を楽しむことができるルートです。原生林に囲まれた5合目から6合目のほか、下山道では砂の斜面をいっきに駆け降りることができる砂走りがあります。

本8合目からは吉田ルートと合流しますが、夜明け後は比較的空いています。山小屋は合目ごとにありますので、1泊2日の日程も組みやすいです。

難易度:★★★★☆☆
標高差:約1740m
距 離:約12.9km

 

御殿場ルート

出典:富士登山オフィシャルサイト

御殿場ルートは群を抜いて距離が長いため、登山者は少ないです。登山者の多くは富士登山経験者なため、通好みのコースと言えるでしょう。

熟練者でも一日で登頂することは難しいため、山小屋で1泊するのが基本のプランとなります。また、七合目より上にしか山小屋はないため注意が必要です。

このルート最大の醍醐味は何と言っても、下りにある大砂走りです。須走コースの砂走りを超える長い距離をダイナミックに駆け降りることが可能です。

難易度:★★★★★★
標高差:約2260m
距 離:約17.4km

 

富士宮ルート

出典:富士登山オフィシャルサイト

富士宮ルートはスタート地点の標高が最も高く、直線的にぐんぐん登っていく富士山登頂の最短ルートです。

傾斜が強いため体力が必要とされますが、山小屋が充実しているため初心者でも安心して登ることができるでしょう。登りと下りが同じなので迷いにくいですが、ピーク時は混雑が予想されるので注意。

難易度:★★★★★☆
標高差:約1330m
距 離:約8.7km

 

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、登山仲間と遠方の山まで登山を楽しみに行ったり、休日に都会の喧騒から離れて自然と触れ合ってリフレッシュしようという方は多いのではないでしょうか。

特に休日を利用して、2013年に世界文化遺産に登録された富士山に登ってみようという人も多いかと思います。

いずれのケースでも沢山の登山用具を車や電車に持ち込んでの移動は大変ですし、場所によっては最寄駅から登山口までの距離が遠く離れていたり、帰りのバスや電車の時間が気になって山登りを堪能できないということもあります。

そんなとき、貸切バスなら乗車場所はもちろんのこと、登山口や下山口まで送迎することも可能です。

また、運転はプロドライバーにお任せして、移動中は遠慮なく仲間同士で交流することができます。

移動から登山まで全て楽しみたいという方は、ぜひとも貸切バスを利用してみてはいかがでしょうか。

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