山登りに備えて!日常生活でもできる体力トレーニング5選

登山の準備

たまには自然と触れ合ってリフレッシュしたいけど体力に自信が・・、そう感じている人は多いのではないでしょうか。登山する山の難易度にもよりますが、山に行くならある程度体力作りをしておいたほうが、無理なく楽しめますし、登山の後の疲労も軽減できます。しかし登山のためにわざわざトレーニングジムに通うのはハードルが高いですし、なかなかモチベーションも上がらないはずです。

そこで、ここでは初心者の方が登山するために無理なく体を作る方法をお伝えします。

ウォーキング

普段運動不足を感じている方はまず歩くことから始めましょう。あまり運動していない場合、いきなり毎日歩けと言われてもモチベーションが上がりにくいと思うので、まずは週に1~2回から始めましょう。

階段

普段駅などでついつい使いがちなエスカレーターやエレベーターを階段に切り替えてみましょう。階段を上がるときに息があがると思いますが、これで持久力を鍛えることになります。持久力だけでなく、足の筋肉も鍛えられるので登山での踏ん張りが利いてくるようになります。

一駅歩く

会社から家までの移動でわざと最寄駅の1駅手前で降りたり、会社から1駅分歩いてから帰ることで毎日コツコツと体力をつけることができます。

ハイキングする

歩くことに慣れてきたら、休日にハイキングに行ってみましょう。ハイキングでは自然を楽しむことが目的なので、この時点ではまだ山に登る必要はありません。ひたすら自然を楽しみましょう。

低山登山する

自然を楽しむことを知りつつハイキングで足を鍛えたら、いよいよ低めの山に登ってみましょう。登山口から山頂までの標高差が300m未満の低山で、歩行時間が2時間程度で済むコースのある山を選びましょう。また、登山客が多く、人気な山を選ぶことも重要です。

本番の登山の練習台となるので、登山計画書を実際に作成してみましょう。低山でも暗闇で道に迷うと大変なので、日帰りの低山登山でも万が一に備えてヘッドライトなどの装備を整えていきましょう。

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