登山って何が楽しいの?そんな方に贈る登山の8つの楽しみ方

達成感

おそらくですが、登山道を息を切らしながら必死に登っているときは誰もが楽しくないでしょう。しかし、山頂まで登り切り周囲を見渡したとき、眼下には自分が必死に登ってきた道のりが見え、遠くには自分の住む町が・・・そこには今までにない達成感や感動があるのです。

自然の美しさ

山頂だけが登山の楽しみではありません。山にはそこにしかない貴重な植物や、そこに住む動物など様々な生物に出会えます。日常を忘れて自然と一体化し、心からリフレッシュするのもいいでしょう。

非日常感

コンクリートジャングルに住みなれている方には木々が生い茂っているだけでも非日常感を味わえるはずですが、さらに登山は天候や人との出会いが非日常感の演出に一役買ってくれます。

夜闇

山の上は普段町中では目にできないものばかりです。夜は明かりを消せば完全な暗闇になりますし、空を見れば数えきれない星空と天の川。歩く道を照らすのは月のみ。どれも日常生活ではありえないものばかりです。

孤独感

何人で登山するかによりますが、一人の場合は大自然の中でたった一人になるといった状況がありえるのです。そこではステータスも肩書も何の意味も成しません。あるのは自分が今ここで生きているということだけです。

人のあたたかみ

先ほどとは真逆ですが、孤独感があるからこそ、すれ違うときの挨拶や情報交換を目的とした会話など人の温かみが身に沁みます。登山では積極的にいろんな人に声掛けをしていきましょう。

素の自分になれる

山では職業がどうだとか、収入がどうだとかは一切なんの価値も持ちません。ただ歩き、前に進み、他の人と同じように頂上を目指す。それだけです。

スイッチを切り替えられる

山へ行くことで非日常を経験でき、結果として日常生活にメリハリが出てオンオフを切り替えることができます。最近なんだか楽しくない、メリハリがついていない人生を生きていると感じている方は一度山に登ってみるのもいいかもしれません。

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、登山仲間と遠方の山まで登山を楽しみに行ったり、休日に都会の喧騒から離れて自然と触れ合ってリフレッシュしようという方は多いのではないでしょうか。

特に休日を利用して、2013年に世界文化遺産に登録された富士山に登ってみようという人も多いかと思います。

いずれのケースでも沢山の登山用具を車や電車に持ち込んでの移動は大変ですし、場所によっては最寄駅から登山口までの距離が遠く離れていたり、帰りのバスや電車の時間が気になって山登りを堪能できないということもあります。

そんなとき、貸切バスなら乗車場所はもちろんのこと、登山口や下山口まで送迎することも可能です。

また、運転はプロドライバーにお任せして、移動中は遠慮なく仲間同士で交流することができます。

移動から登山まで全て楽しみたいという方は、ぜひとも貸切バスを利用してみてはいかがでしょうか。

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