かばん選びのお悩み解決!用途から選ぶ失敗しない登山バッグ選び

登山に必要不可欠な登山用カバンはバックパックやザックとも呼ばれています。各種メーカーからは沢山のバックパックが発売されていて、初心者にとってはどれを選べばいいか悩むことでしょう。

バックパックのサイズ(容量)はL(リットル)で現されており、用途によって最適なサイズがあります。

容量の目安
20~30L:日帰り・1泊小屋泊
30~40L:1~2泊小屋泊
40~60L:2~3泊小屋泊・1泊テント泊

今回は初心者にオススメのバックパックを用途別にピックアップしました。

日帰り・1泊小屋泊(20~30L)

GREGOLY ベルテ25

ベルテ25(VERTE25)は遠征先での頼れるタフでコンパクトなアルパインパック。雨蓋に本体全てが収納可能な構造により、大型パックへの携帯が可能。短時間のアタック時に利用することもできます。数グラムでも重量を削りたい場面では、フォーム製フレームシートおよびウエストベルトのウェビングを取り外すことにより、よりスリムすることができます(出典:グレゴリー公式ページ

落ち着いたデザインでオシャレ。背中のパッドを抜くとコンパクトに収納でできるので、サブバックとしても便利です!

 

deuter バックパック フューチュラ 26

夏の一泊程度の小屋泊まりにも対応できる高い通気性と荷重バランスを保つモデルです。(出典:Amazon

夏の日帰り登山にピッタリ。長時間背負って歩いても疲れないくらいの重さなので、イチオシです!

 

1~2泊小屋泊(30~40L)

Mont-bell チャチャパック 30

フィールドでの機能性と快適性を兼ね備えた軽量モデルです。フロント下半分が大きく開くU字型ジッパーやパックカバーなど、多彩な機能を装備。最適な重量バランスの設定や、通気性に優れる部材が快適な背負い心地を実現しています。(出典:モンベル公式ページ

定番の登山用バックパック。日本製のメーカーだけあって日本人の体型に合わせて作られています。

 

Millet サースフェー 30+5

トレッキングの定番として人気のバックパック。体格に合わせて背面長をM、Lから選べる背面システムを採用し、誰にも迷うことなく使えるファンクションと、人を選ばないオールマイティーさが魅力。使いやすい2気室構造になっており、9カ所にも及ぶ大小各種のポケットも装備し、利便性に優れています。(出典:ミレー公式ページ

使いやすく、オールマイティー。背面部分のサイズも選べる登山のスタンダートモデル

 

Black Diamond スピード40

シンプルな背面システムを採用し軽量性を優先させた中型クライミングパック。ヒップベルトや背面フレームを外すことによりさらなる軽量化できます。(出典:Amazon

軽くて大容量!リアクティブサスペンションで背中にフィットするので疲れにくい。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。今回、ご紹介したバックパックのほとんどはレインカバー付きのものですが、自分で選ぶ場合はレインカバー付きのものをオススメします。
また、登山用のバックパックは長時間の仕様が想定されるものなので、自分の体にフィットするかアウトドアショップ等で実際に試すことをオススメします。

 

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、登山仲間と遠方の山まで登山を楽しみに行ったり、休日に都会の喧騒から離れて自然と触れ合ってリフレッシュしようという方は多いのではないでしょうか。

特に休日を利用して、2013年に世界文化遺産に登録された富士山に登ってみようという人も多いかと思います。

いずれのケースでも沢山の登山用具を車や電車に持ち込んでの移動は大変ですし、場所によっては最寄駅から登山口までの距離が遠く離れていたり、帰りのバスや電車の時間が気になって山登りを堪能できないということもあります。

そんなとき、貸切バスなら乗車場所はもちろんのこと、登山口や下山口まで送迎することも可能です。

また、運転はプロドライバーにお任せして、移動中は遠慮なく仲間同士で交流することができます。

移動から登山まで全て楽しみたいという方は、ぜひとも貸切バスを利用してみてはいかがでしょうか。

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