登山を始めるなら知っておきたい、初めての山選びのポイント

登山の基本

登山に挑戦してみたいけれど、まずどの山に登ればいいのだろうと考えている方は少なくないと思います。そこで、今回は初心者向けに山選びのポイントをご紹介いたします。

山選びの前に

まず、周りに経験者がいるのなら、その人と一緒に登山をするのが一番です。

山登りは楽しいことだけでなく危険なことも沢山あります。経験者と一緒に登ることは、初心者同士での登山より安全なだけではなく、山で自分の身を守るための知恵を学ぶことができます。
また、周りに経験者がいなくても、複数人で登った方が様々なリスクを軽減することができます。

例えば、単独行の登山者が足を怪我して動くことが困難となった場合、誰かが通りかかってくれるとは限りませんし、携帯の電波が通じるとも限りません。
複数人の登山なら誰かが怪我しても、治療ができる場所へ連れていったり、助けを呼び行くことが可能です。

もし同行者が見つからなければ、登山ツアーに参加したり、SNSで山登りのコミュニティに参加するのがよいでしょう。もしかすると、一生涯の登山仲間が見つかるかもしれません。

山選びのポイント

前置きが長くなりましたが、ここからは山登りのポイントとなります。初心者同士の登山でも、しっかりと計画を立てて自分にあった山から始めれば大丈夫です。

まずはガイドブックを買おう

初心者はまず、自分が住んでいる地域の日帰り登山のガイドブックを購入するといいでしょう。ガイドブックには、コースの情報や目安の登頂時間、アクセス情報などぎっしり詰まっています。特に、コースガイドや難易度、合計歩行時間が詳細に書かれているものがオススメです。

難易度の低い山

大抵の山のガイドブックには難易度のようなものが書かれています。たとえ標高の低い山でも足場が悪く、傾斜のきつければ難易度は上がります。まずは、自分にあった難易度の山から選ぶといいでしょう。

日帰りの山

当然のことですが、山で一泊するとなると荷物の量はかなり増えます。また、日帰りで登頂できる山は標高が低いので、初心者にはうってつけと言えるでしょう。

人気の山

人気のある山ならば、登山者が多く道に迷うリスクは大幅に軽減されます。また、登山道も綺麗に整備されていることも多く、これも初心者にはうってつけと言えます。

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