コスパのいいテントを厳選!初心者に贈る登山用テントの選び方

日帰り登山に慣れてきたら、テント泊に挑戦したいと思う人は少なくないはずです。

しかし、登山用テントはそれなりに値段が張るうえに種類が豊富です。そこでここでは登山用テントの選び方を、初心者でも分かりやすいようにご紹介します。

登山用テント選びのポイント

軽量・コンパクトであるか

テント以外にも、登山で運ばなければならないものは沢山あります。そのため、登山用テントはキャンプ用のテントとは違い、軽量・コンパクトであるかが非常に重要です。しかし、ただ軽くてコンパクトなだけでは十分ではなく、悪天候でも自分の身を守ってくれる堅牢性との両立が必須となります。

使用する季節

登山用テントには、春~秋にかけての3シーズン用と冬でも使用できる4シーズン用が存在します。4シーズン用は雪山の使用を想定しているため、保温性が高く通気性が悪いです。テント泊初心者の方の多くは、春~秋にかけての使用すると思いますので、3シーズン用のテントをオススメします。

シングルウォールとダブルウォール

登山用テントはシートの張り方で2種類のタイプに分けられます。

一つ目は、テントを張る際にシートが一枚だけのシングルウォールです。シングルウォールは軽量で設営しやすいものが多いですが、内部で結露が発生しやすいという特徴を持っております。

二つ目は、シートを二枚使用するダブルウォールです。シングルに比べてダブルウォールは設営に少し時間がかかりますが、前室と呼ばれるスペースがあるので居住性が高く、シートが二重なため結露しにくいです。

シングルに比べて少し手間が掛かりますが、初めての登山用テントには快適性の面でダブルウォールテントが無難です。

自立型と非自立型

登山用テントは骨組みの形状でも2種類に分けることができます。非自立型と呼ばれるテントはペグやロープがなければ立ち上がりませんが、自立型と呼ばれるテントはポールを通すだけで立ち上げることが可能です(どちらも固定にペグやロープを使います)。

非自立型のテントはある程度練習が必要となるので、テント泊初心者は自立型の方がよいでしょう。

おすすめの登山用テント

Mont-bell ステラリッジ テント 1型/3型/6型

長年に渡り、多くの登山家やアウトドア愛好家から支持され続けてきた「ステラリッジテント」。世界トップクラスの軽量性と、過酷な環境下に耐え得る高い剛性を備えます。素早い設営を可能にした、独自のオートセットアップ・スリーブエンドを搭載。雨や、降雪時など、さまざまな環境下でも素早く設営可能です。(出典:モンベル公式ページ

安価で高品質!登山用テントの定番モデルです。

 

HERITAGE スーパーライト&プラス 2-3人用/4-5人用/6-7人用

選りすぐった素材と各部に使いやすい方式を取り入れ、軽量性と高機能を維持しながら、コストパフォーマンスを追求。キャンプに最適な広い前室(土間)付きフライシートも登場し、ビギナーからエキスパートまでの信頼に応える本格派のスリーシーズンテントです。(出典:ヘリテイジ オンラインショップ

無駄のないシンプルな構造。ひろびろ快適です!

 

最後に

ここまでご覧いただきありがとうございました。少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

さて、登山仲間と遠方の山まで登山を楽しみに行ったり、休日に都会の喧騒から離れて自然と触れ合ってリフレッシュしようという方は多いのではないでしょうか。

特に休日を利用して、2013年に世界文化遺産に登録された富士山に登ってみようという人も多いかと思います。

いずれのケースでも沢山の登山用具を車や電車に持ち込んでの移動は大変ですし、場所によっては最寄駅から登山口までの距離が遠く離れていたり、帰りのバスや電車の時間が気になって山登りを堪能できないということもあります。

そんなとき、貸切バスなら乗車場所はもちろんのこと、登山口や下山口まで送迎することも可能です。

また、運転はプロドライバーにお任せして、移動中は遠慮なく仲間同士で交流することができます。

移動から登山まで全て楽しみたいという方は、ぜひとも貸切バスを利用してみてはいかがでしょうか。

関連記事

お見積・お問い合わせはこちら

06-6355-0300
受付時間 / 9:00~18:00(日・祝休み)
このページのトップへ